会社概要

196について

キャンプ風景

キャンプサイトに木の温かみを!

196(イチ・キュー・ロク)は、「キャンプサイトに木の温かみを!」をコンセプトに、四万十ひのきや土佐ひのきを使い、ヘビーキャンパーの私たちが細部までこだわりデザインしたキャンプ用品を製造・販売するアウトドア・ガレージ・ブランドです。最近のキャンプ用品の主流はアルミやチタン。軽くて丈夫で大変使いやすい道具ですが、キャンプ・川遊び・登山など自然の中で使うものですから、使う道具も自然のモノであればいいなという思いから「ひのき」を使ったキャンプ道具づくりを始めました。使えば使うほど味の出てくる道具。受け継がれていく道具。そんな道具作りを目指しています。

196のキャンプ道具は、高知県西部の4市町村(四万十市・四万十町・中土佐町・三原村)を流れる日本最後の清流四万十川流域で育てられたひのき「四万十ひのき」を主な材料として使っています。ブランド名の「196(イチ・キュー・ロク)」も清流四万十川の距離196kmからいただいています。196のものづくりを通して、四万十川流域に広がるひのきの森が今後も守られ、豊かなめぐみを子供たちに残していきたいと願っています。

木製キャンプ用品

自分色のキャンプ道具づくりを目指して

子供の頃、家の柱に自分の身長を刻んだのを思い出します…。今でこそ無いのかもしれませんが、昔は実家の柱に自分の身長や弟の身長を測っては印をしていました。たまにしか帰らない実家ですが、そのキズを見ると当時のことを思い出します。今の時代、昔を思い出すのは携帯やデジカメの写真などデジタルデータばかり。それ自体は便利でいいことですが少し寂しい気持ちがするのは自分だけでしょうか…。

もっとアナログなモノで思い出を残せないだろうか?
そう思ったとき、自分が使っている道具のキズや汚れで、当時の楽しかった記憶や、お金を貯めて初めて買ったキャンプ道具のことを思い出しました。嬉しかったことや、雨の中、苦労しながら設営したことなど、データには残っていない思い出をお気に入りの道具を使うたびに思い出します。

忙しい日々の生活から離れ、仲間や家族と自然の中でゆっくりと過ごす。10年、20年経ち、古くなりキズの付いた味のある道具を見たとき、仲間や家族と過ごした時間を思い出す。そんな存在になるキャンプ道具を作っていきたいと思いデザインしています。

四万十ひのき

四万十ひのき、土佐ひのきを使用

高知県は県土の84%を森林が占め、森林率日本一を誇ります。特にひのきは、面積、蓄積とも全国一です。ただ、全てのひのきが四万十ひのきと呼ばれているわけではありません。四万十ひのきは、四万十川が流れる高知県西部の4市町村(四万十市・四万十町・中土佐町・三原村)流域で育てられたひのきで、古くは「幡多ひのき」「高幡ひのき」と呼ばれていたものが専門業者間で「四万十ひのき」と呼ばれ、現在では一般的にもその呼び名が浸透し、通常のひのきよりも高価なブランドひのきとして取り扱われています。

四万十ひのき材

ひのきの特性を活かした道具づくり

クッキングツールなど食べものや、口に直接ふれる道具は四万十ひのきを使っています。これは、食べたり飲んだりする道具が安心・安全であるということを証明するため、伐採したひのきの場所や業者が特定できるためです。(追跡調査が可能)

それ以外の道具はコストや強度を考え、土佐ひのきやひのき以外の木材を使用するようにしています。これは、どの木材が良い、悪いということではなく、作る道具に合った木材を使用することにより、パフォーマンスの高いキャンプ道具ができるからです。

キャンプ用四万十ひのきまな板

会社概要

ショップ名

196(イチ・キュー・ロク)

販売業者

株式会社オプション

販売責任者

佐藤 友哉

所在地

〒780-8008 高知県高知市潮新町1丁目1-14 藤田ビル1F

電話番号

088-854-8605

メールアドレス

info@196km.com

ホームページ

http://196km.com

取扱い商品

キャンプ用品

会員登録

いらっしゃいませ

当サイトにご来店いただき誠にありがとうございます。店長の木村宏之(きむらひろゆき)です。当ショップでは、おしゃれな木製キャンプ用品を製造・販売しています。お客様の素敵なキャンプライフに196のキャンプ道具がお役に立てるよう、日々努力して参ります。

店長 木村宏之

FAXでのご注文

メールでのお問い合わせ

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 盆休み

■土・日・祝は定休日になります。

店長ブログ

Facebook

メールマガジン

ページトップへ